タップの仕方を変えれば難しい楽曲もクリア出来るかも

公開日:  最終更新日:2015/10/28

モバマスのリズムゲームとして、華々しくスマホアプリに登場したアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ。
もう多くのプロデューサーたちが遊んでいることと思うが、レギュラーで初見フルコンとか達成して「チョロイ!」なんて舐めてかかって、プロでその鼻っ柱をへし折られ、マスターで指が攣ったというプロデューサーもいることだろう。
個人的に、☆17ぐらいから難易度が急上昇してきて、☆26とかになるとよっぽどやりこまないとライブ成功までたどり着けないのではないかと思う。
神崎蘭子の『LENGE』なんかは、プロでもクリア出来ないし、私と同じように難儀しているプロデューサー諸君も少なくないだろう。
さて、このゲームはプレイ姿勢が重要である。
スマホ画面をタッチしていくわけだが、これの押し方というか使う指というか、そんな感じである。
例えば、横向きにスマホを持って親指で押していく派とスマホを机の上に置いて人差し指で押していく派に大別されると思う。
どちらの方がやりやすいのかというのは人それぞれだが、どちらも一長一短あるからしてどちらが正しいとも言いがたい。
例えば、横向きに持って親指で押していくという方法だが、これはスマホぐらいのサイズに適していて、両方から画面の中央部までをカバーすることで、全てのボタンに問題無く対応出来るが、複雑な譜面になると指の動きが複雑化するし、タッチ部分が手で指で隠されるのでタイミングを取りづらい。
逆に机の上に置いて人差し指で押していく派は、大画面で操作をする場合には効果的だ。
同時押しやフリックなどもやりやすいし、手で画面が隠されることも無い。
しかし、マスターレベルになると譜面の数が多くなるうえにスピードも速くなり、指が追いつかないことも珍しくない。
どちらも慣れである程度カバーすることが出来るだろうが、やっぱりどちらも決定力に欠けるのだ。
こういった統計は採られていないからどちらが多数派とかはわからないが、どうしてもクリア出来ない楽曲があるときは、操作の仕方を変えてみるのはどうだろうか。

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