スマホゲーも画面サイズを考えると結構変わります

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スマートフォンってもはや、さまざまなアプリをインストールすることで、パソコンとあまり変わらなくなってきていますよね。確かに文字入力や画面の小ささなど、使い勝手の面では相当劣るのは確かですけど、持ち運べる携帯性や、どこでも展開できる利便性を加味すると、どちらが勝っていて、どちらが劣っていると優劣を付けられるものではないですよね。とかく信者は、あっちが良くてこっちはダメみたいに両極端に考える傾向にありますけど、適材適所という素敵な四文字熟語がこの世には存在しているように、要は使いようなんですよね。

で、スマートフォンは最近、アプリの充実がすごくて、ゲームアプリも相当な数がリリースというかサービス開始しているじゃないですか?基本無料ゲームなので、ユーザーを獲得しやすいこともあり、連日連夜、スマホゲーのオンライン界隈は大盛り上がりを見せているんですよね。ただ、私からアドバイスというか、お伝えしたいんですが、画面解像度が高いだけで、グッとゲームの情報力というものは密になるので、効率よくゲームができるようになりますよ。

パソコンのゲームもそうなのですが、細かいカスタマイズ性というか、パラメーターを用意してあるゲームジャンル、たとえばシミュレーションゲームとかロールプレイングゲームって、画面解像度が細ければ細かいほど、一度に認識できる情報量が増すため、効率面で大きな違いになってくるんです。たとえば、車の運転でも、サンバイザーがあると、日よけにはなりますが、視野が削がれるため、サンバイザーが無いときに比べると、情報量が不足していますよね?安全のために普段以上に集中するわけですが、そのことがストレスになったりして、疲れるし、大変なわけです。

ゲームなんで一概にも同じだとは言えませんが、そう遠くない内容だと思いますよ。一度に視認できる情報量が高ければ、他の人よりも有利なんです。それはPCでもスマホゲーでも同じなんだよということをお伝えしたいということですね。

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